4月1日に今年の新卒社員の入社式を行いました。
グループ全体で22名、うち5名がジョンソンホームズへ配属となりました。
入社にあたり、社長の山地章夫(写真右)より以下の話(概略)がありました。
『バブル崩壊後、金融機関まで倒産した不況のなかで、ニトリ、ツルハ、ホーマックといった北海道発の流通急成長企業が全国で注目され、"地方から日本を変える"という「北海道現状」と呼ばれる、希望の象徴になった出来事があった。』
『でも、私達が今目指している「新・北海道現象」は、単に企業が大きくなることではない。私たちが挑んでいるのは、"ライフスタイルの豊かさ革命"を、北海道から起こすこと。』
『札幌を舞台に、住宅関連、家具インテリア、飲食、介護やジム施設、学びの場、ラジオ局など、暮らしのあらゆるシーンに関わる事業を、自分たちの手で運営している。だからこそできる、トータルで暮らしを豊かにする提案、たとえば、家を建てるときに、同時に家具やライフスタイルも提案する。』
『カフェやレストランを通して、暮らしの感性を伝える。ラジオやイベントを通じて、街の空気やカルチャーを育てる。そんなふうに、点ではなく面で暮らしをつくっていく会社。それがヤマチユナイテッドグループである。』
『私たちが札幌で先にやってみせることで、全国の地方が「うちのまちも、かっこよく暮らせる場所になれる」と思えるようにしたい。その先頭を、私たちが走る。私たちが手本になって、ムーブメントになる。』